2020年07月01日

6月の進捗

6月は学校の休校が解除され、分散登校→通常登校となり、塾の授業も再開しました。
また、私自身も自宅勤務がほぼなくなり通常勤務に戻ったため、親子ともに慌ただしい月となりました。
ここで、6月の振り返りをしておきたいと思います。


【算数】
算数は、『第13回 (変化とグラフ) → 第14回(総合)→ 第15回(立体図形)→第16回(平面図形)』と進みました。中学受験算数の中でも比較的差がつきやすい分野となりました。

また、やや難度の高い問題もあり、応用問題に対応するため、今後練習を重ねていく必要を感じました。

なお、休校期間中に一巡した「4科のまとめ」の2巡目を6月中に行う予定でしたが、あまり進まなかったので、7月上旬に実施したいと思います。


【理科】
理科も『物理(光と音)→ 物理(電気)→ 物理(力と運動)』と、物理分野が中心となりました。

学習内容は既習項目が大半なので、(前月同様)問題演習を中心に進めました。なお、学習範囲に合わせて「4科のまとめ」を軽く見直しました。

特段苦手意識はないもののSコースの週テストは難度が高く、なかなか良い結果が出ません。焦らずに、内容理解を確実なものとし、問題演習を積み重ねることしかなさそうです。


【社会】
社会は、『政治・外交史(江戸から明治) → 地理 → 政治・外交史(昭和まで)』と進み、歴史のウェイトが高い月となりました。
社会は比較的得意ということもあり、週の学習内容に合わせて問題演習をする他、該当範囲についてはサピックスの「コアプラス」で知識のチェックをしました。

「コアプラス」は夏休みに使用する予定でしたが、今年は夏休み期間が短いので前倒しとしました。「4科のまとめ」を一通り終えているので、一巡するのにさほど時間はかかりません。

地理と歴史はほぼ終わったので今週シリーズの学習に合わせて公民を一巡し、7月の合不合週にあやふやな部分をもう一巡したいと思います。


【国語】
通常の予習シリーズの学習とともに、週テストの解き直しを中心に進めました。
週テストもようやく安定してきたので、引き続き丁寧な学習、苦手な文章を作らないこと、を心がけていきたいと思います。


【組分けテスト】
最後に久々に会場受験となった「組分けテスト」ですが、以下の結果となりました。
平均点がかなり高く、総合点で何とかSコースを維持することができました。
今回も突出した科目がなく、全体的にもう少し底上げが必要です。心配だった理科の結果が良かったのは救いですが、国語と社会についてはもう少し取れそうな気がします。

 60<国語<社会<算数<4科≒65<理科








posted by 父親目線 at 22:30| Comment(0) | お勉強(小6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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