2017年08月16日

【トップクラス算数(3年)】中止が濃厚

夏休みも折り返し地点を過ぎました。


優先順位を落として休止していたトップクラス問題集 算数 小3の取組み中止が濃厚になってきました。まだ部分的に取り組むという可能性は多少残っているものの、小3の2月まで残り半年を切った状況を考えると、現実的には取り組み困難と思われます。


問題集は裁断し、コピーやスキャンも済ませていますが、結果的にこうした作業とコストは無駄となりそうです。ただ、子供に本格的にやってもらう前だったのは良かったと思います。私見ではありますが、取り組みが難しい教材・合わないと思った教材についてはスパッと諦めるのが肝要だと考えています。


さて、「トップクラス問題集」を諦めた理由は、リトルクラブを中心とした基幹教材にかなりの時間がとられるということが最大の理由ですが、一方で、トップクラス問題集よりも優先度の高いテーマが出てきたことも影響しています。


具体的には、「予習シリーズ 算数 4年」のテーマの先取りです。夏休み期間中は試験的に「予習シリーズ計算 4年上」の一行問題をテーマ別に解いており、「和差算」、「角度の大きさ(対頂角・同位角・錯角)」、「植木算」あたりまで一通り解き終えました。


今のところ予習シリーズの本体は使わずに、口頭で簡単に説明をして「予習シリーズ 計算 4年」だけで進めています。今回の目的は「考え方や解き方の大筋を理解して、基本問題が解けるようにすること」なので、簡単な問題を解きながら考え方や解き方を確認していくという形をとっています。


今後は(テーマによっては)ある程度しっかり説明しないと解けない領域も出てくると思われますが、その時は@しっかり説明してから取り組ませるか、Aスキップするか、検討したいと思います。




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posted by 凝り性親父 at 22:50| Comment(0) | お勉強(小3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

分数計算の最終段階

連休最終日の今日、旅行から戻ってきました。旅行中の勉強は最小限だったので、明日からまた平常運転に戻ります。


さて、分数計算は小数と分数の混合計算に入り、いよいよ最終段階を迎えました(以下のような問題が登場しています。)



大人の私でも注意しないと間違えそうな問題ですが、足し算・引き算の「初歩の初歩」から初めて3年弱でここまで到達できました。低学年の子供の吸収力に今さらながら驚きます。


これが終わるとの値を求める計算に入り、いよいよ計算2級も終わりとなります。計算の先取りは苦行でしたが、これが一段落すると少しずつできることも増えてくるので楽しみです。


なお、参考までに、前回の旅人算の問題の解答をのせておきます(クリックで拡大します。)


ちなみに私は初見では解けませんでした・・・。 


ダイヤグラム.jpg



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posted by 凝り性親父 at 21:39| Comment(0) | お勉強(小3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

旅のお供にパズル本

連休で2泊3日の小旅行に来ています。旅のお供は以下の2冊。

MANGA.jpg

日常的にはパズル系問題はやらない我家ですが、旅行で移動時間もかなりあったりするので、移動時間中やホテルでの暇つぶし用として用意しました。問題数がかなり多いので、やり応えはあるようです。


ちなみに、私は本を買うとカバーはすぐ外して捨ててしまうのですが、その癖(娘はカバーは捨てませんが・・・)は娘にも遺伝したようです。ということで、持参したのは以下の本です(旅行中はもっぱらパズル本を読んでいます。)







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posted by 凝り性親父 at 23:30| Comment(0) | お勉強(小3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

リトルクラブ算数8月(速さとグラフ)

8月号のリトルクラブは、直営校の夏期講習教材と同じ教材を使用しています。
夏期講習なので上半期の復習かと思いきや、算数に関しては新しい単元の学習が中心になっているようです。


今週は、「速さとグラフ」に取り組みました。内容的には易しいのですが、時間と進んだ距離の関係に基づき、これをグラフにするという作業を通じて、簡単な「ダイヤグラム」を書いてみるいうのが狙いのようです。まだ速さについての学習はしていませんが、「距離(km)=時速×時間」程度のことは直感的にも分かるので、この程度の知識を前提に、グラフを書く作業をします。


せっかくの機会なので、設問に答えるだけでなく、出来上がったグラフを見ながら以下のようなことを少し考えてもらいました。

 @ 速さが速い人と遅い人を比べた場合、グラフの傾きはどうなっているのか?
 A グラフが折れ曲がっているのは何を意味しているのか?
 B 仮にグラフが水平になっていたとすると、それは何を意味しているのか?
 C 2人の人間がどれだけ離れているかということは、グラフのどこを見ればわかるか?
 D グラフが交わっている部分は何を意味しているのか?
 E 右上がりのグラフと右下がりのグラフは何を意味しているのか?
 F グラフがまっすぐな線(直線)になっているということは、何を意味しているのか?


中には、理解できないものもいくつかあったようですが、「速さやダイヤグラムに興味を持つ」という最初の段階はある程度うまくいったようです。また、有名な「アキレスと亀のパラドクス」(過去にも何度か娘に話したことがありますが・・・)についても、何が間違っているのかを自分なりに考えてもらったりしました。


「旅人算」や「ダイヤグラム」が出てくるのは、「予習シリーズ」では小5上(第18回)なので、まだまだ先の話ですが、今のうちから少しずつ触れておくことで、徐々に理解が深まるように思います。また、夏休み期間中は時間的なゆとりも少しあるので、「算数的活動」を意識した学習を心がけたいと考えています。


そういえば、旅人算と言えば、以下のような古典的な問題がありますね。ダイヤグラムを書かずに解こうとすると、相当の難問だと思います。

夏期講習に通っている太郎君は、毎日3時ちょうどに塾に迎えに来るお母さんの車で帰宅します。今日は塾がいつもより30分早く終わったので、家に向かって歩き始めたところ、途中でお母さんの迎えの車に出会い、その車で帰宅しました。家に着いて時計を見ると、いつもより10分早く家に着いたことが分かりました。今日、太郎君が(車で迎えに来た)お母さんに出会ったのは何時何分ですか。






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posted by 凝り性親父 at 23:09| Comment(0) | お勉強(小3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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