2019年01月14日

言葉ナビ(上)【自主学習】

四谷大塚のWeb教材である高速基礎マスター(「国語力5000」&「語彙演習2000」)を終えてしばらく経過し、冬休み後半になって少し毛色の違う語彙学習をやってみようと思いました。採用したのはSAPIXの言葉ナビ(上)です。

言葉ナビ上.jpg

(すでにある程度の語彙ベースはあるので)1ページ目から順に進めるというやり方ではなく、語彙確認用としての活用となります。つまり、「英単語集」を用いた語彙確認と同じように、全体を短期間でチェックするというやり方です。


【進め方】

❖ ステップ1 語彙力チェック
  語彙習得状況を章末問題を使ってチェックします。結果は以下の通りでした。

✔ ことわざ ➡ 100%
「ことわざ」は保育園時代から親しんでいるので、問題なく全問正解でした。

✔ 慣用句 ➡ 94%
「慣用句」も概ねできていましたが、所々怪しい部分があるようです。できなかった問題をさっと復習しました。復習時間は合計しても3分~5分ほどです。

✔ 熟語 ➡ 96%
熟語も若干怪しい部分があるようで、できなかったものをさっと復習しました。復習時間は合計でも3分~5分ほどです。

✔ 同音異義語・同訓異字 ➡ 88% 
この辺りになると、まだかなり穴があるようです。少しじっくり目に(と言っても20分未満ですが)復習しました。


❖ ステップ2 本体学習(準備)
次に本体に戻ります。ここでも最初からじっくり読むということはせず、最初に「知らない語彙 or 怪しい語彙」に鉛筆で印をつけてもらいます。この作業は2日に分けてやりましたが、全ページ通算でも1時間もかかりません。


❖ ステップ3 定着学習
最後に、印のついたものをすき間時間を使って学習します。最初の頃は(高速学習に)慣れていないため、見開きに30秒程度かかっていましたが、徐々に良いペース(見開き10〜20秒程度)になってきました。

連休期間中に1回転しましたが、今後も(すき間時間を利用して)月に1回くらいのペースで(高速)チェックしていきたいと思います。
春休み or GWに「言葉ナビ(下巻)」を一通りやり、夏休みに上下巻を総復習をするというのも良いかもしれません。

去年の今頃は語彙力強化が懸案でしたが、(思いがけず)四谷大塚の「高速基礎マスター」という良い教材に出会い、短期間で効率的に語彙ベースを確立することができたのは幸いでした。


【私見による語彙力の決定要因】
語彙力を高めるには言葉に興味を持つことが決定的に重要だと思います。言葉に興味があれば、語彙本を利用するしないにかかわらず、日常的な題材から自分自身の語彙Worldをどんどん広げていくことができると思います。

国語も英語(外国語)も同じく、語彙への興味と語彙に関するexposureが語彙力を決める決定的な要因になると思います。結局のところ、文章をたくさん読んだ人の方が(文章をあまり読まない人よりも)語彙量が多くなるという至極当然の結論に至ります。







posted by 父親目線 at 22:33| Comment(0) | お勉強(小4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

冬休み期間中の学習

今日から新学期がスタートしました。


冬休み期間中は学校の宿題と「進学くらぶ」の冬期講習用教材が中心だったので、必要最低限という感じでした。しかし、分量も適度だったこともあり、(普段のカリキュラムに追われる学習ではなく)じっくり目に学習できたように思います。また、算数については小5以降で本格化する先取り単元(割合・速さ・約数/倍数)が中心だったのも良かったと思います。


今週の学習単元の「速さ」については、まだまだ習熟不足の感は否めませんが、冬期講習で先取りを行ったこともあり、比較的スムーズに学習が進み、一応、「応用演習問題集」の応用問題Aまで取り組むことができました。


「割合」にしろ「速さ」にしろ、経験不足・習熟不足のため、頭の中で概念をすらすら展開できるまで至っておらず、「ここで躓くのか・・・」という部分があるので、なかなか興味深いです。


例えば速さで、「〇 qの道のりを時速▢ qで進むと何時間何分かかりますか」といった問題で、時速を分速に直して計算しようとしたり、(求めた答えの)時間がわりきれないので止まってしまったり、という現象がみられました。「わり算と分数の関係」、「2/3時間 ⇔ 40分、45分 ⇔ 3/4時間」といった時間換算の習熟がまだまだ足りていないようです。と同時に、「速さ=単位時間あたりに進む距離」という基礎概念に習熟する必要がありそうです。


なお、「約数と倍数」については小5の第1回のテーマでもあるので、(講習テキストでは扱われていなかった)「わり算とあまりの関係の典型題5パターン」(約数:2パターン、倍数:3パターン)も軽く学習しておきました。こちらも多くの問題を解いて習熟していく必要がありそうです。








posted by 父親目線 at 22:57| Comment(0) | お勉強(小4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

新年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。
年末年始はのんびり過ごしたので、今日から本格始動です。

今日は「進学くらぶ」の冬期講習教材を進めました。算数に関しては習熟不足の単元(速さ・割合)を中心に一通り学習を終えることができました。明日は理科と社会の復習と小5算数の予習を少し行う予定です。

いよいよ今月で(リトルくらぶから続いた)進学くらぶも終了。
今月下旬には新小5の組み分けテストがあり、いよいよ通塾がスタートします。
流れにうまく乗れるでしょうか。

ちなみに冬休み期間中に読んだ本(抜粋)は以下の通りでした。
自分で好きな本を選んで読んでいるので、親は本の内容は把握していませんが、大好きな読書の時間は今後ともしっかり確保していきたいと思います。









posted by 父親目線 at 20:05| Comment(0) | お勉強(小4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

2018年を振り返って 

現在、ブログの引っ越し作業を進めていますがこの作業が予想以上に大変です。

文章自体は問題なく移行できる目途が立ったものの、改行や(ブログ内の)リンクがうまく反映されず、修正作業が必要になっています。リンク再設定はかなり面倒なので諦め、とりあえず読める体裁を整える方向で進めています。それでも、引越し作業は来月いっぱいかかりそうな雰囲気です。


今年は(小4という)中学受験準備期間に入ったこともあり、4教科の学習が本格的に始まりました。今までと比較にならないほどの分量(低学年の3年分を上回る量)を1年間にこなしたと思います。

学習内容は万全とはいえないものの、(通信教育を中心として)この1年間を無難に過ごせたと思います。ただ、手元に届いた予習シリーズの5年上巻と見比べると、小4の学習は序章に過ぎなかったことが分かります。ましてや、小3以前の学習は準備運動の域を出ないでしょう。

ブログ引っ越し作業に伴って、昔書いたブログを読み直しています。
古い記事から移行しているので年長から小1の頃の記事を読むと、懐かしい気分になります。当時は娘の成長と一緒に勉強できる時間を楽しんでいたことが過去記事からもうかがえます。

しかし、最近はやることが大幅に増えている中で、親子とも勉強を楽しむ余裕がなくなりつつあります。


小4から受験準備をスタートすると3年、小5スタートでも受験まで2年あります。
学年が上がるにつれて学習負荷が加速度的に増えていくことを考えると、2年あるいは3年という期間はかなり長い期間です。この期間を「中学受験のためだけの期間」と考えると、モチベーションが続かないように思います。
中学受験を見据えて普段の成績を上げていくことも重要ですが、それだけでは面白みに欠けるし、結果的に長続きしないように思います。学習のモチベーションを維持するためにも、中学受験だけではない「何か」が必要だと思います。

高尚な教育方針は持ち合わせていない我家ですが、子供が「知的好奇心」を持ち続けること、そして、楽しみながら学習するということを大切にしたいと改めて感じました。

来年はますます勉強面で大変になると思いますが、子供の成長に感謝しつつ(勉強の方も娘と一緒に)できるだけ楽しみたいと思います。








posted by 父親目線 at 22:43| Comment(0) | 親父の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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