2017年10月22日

10月第3週の進捗

10月の第3週(10月16日〜22日)は予習シリーズ下巻の第7回の学習週となります。今日までの進捗は以下の通りでした。


【リトルくらぶ関係】➡ 優先順位1
 ・ジュニア予習シリーズ 算数 10月号 → 第8回途中 
 ・ジュニア予習シリーズ 国語 10月号 → 第8回途中
 ・ジュニア予習シリーズ演習問題集 算数 下 → 第5回途中
 ・ジュニア予習シリーズ演習問題集 国語 下 → 第5回途中
 ・ホームワーク(10月号) 算数・国語 → 算数・国語とも日付通り


【計算(小4以降)】➡ 優先順位1
・予習シリーズ 計算 小4下 [計算問題の抜粋] → 第15回−@
・計算練習800題 4年(桐杏学園) → 27回/100回(停滞中)


【漢字(小4以降)】➡ 優先順位2
・予習シリーズ 漢字とことば 小4下 → 第14回途中
・下村式 漢字ドリル(小6) → 64字/181字


【その他の学習】➡ 優先順位3
・サイパー思考力練習帳シリーズ 角度の基礎  → 終了
・サイパー思考力練習帳シリーズ 素因数パズル New → P.12まで
・予習シリーズ計算 小4上 [1行問題] → 第16回途中  
・サピックス 都道府県地理カード New 

【所感】
今週は習い事の都合で進捗が多少鈍くなりました。週末、サピックスの都道府県地理カードで遊んでみました。




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2017年10月21日

米国の入学試験制度など

先日、4月に会った留学中の知人からメールが届きました。米国での生活・学習環境もほぼ確立し、Excitingは日々を過ごしているようです。


彼の入学したビジネススクールは全米屈指の名門校なので、受験準備もかなり大変だったようです。実際、最近では受験者に要求される(TOEFLやGMATの)点数もずいぶん上がっています。例えばgmatclubを見ると、私が準備をしていた頃に比べてTop校のGMATの平均点も確実に上がっているようです(ちなみに私の母校も平均点が王台突破で少々ビックリ・・・。)


GMATの平均点が上がっている原因としては、受験者(及び予備校)がGMAT対策により力を入れているという要因もあると思いますが、インド系や中国系のApplicantsの高得点が影響しているように思います(私の学校で同じグループだったインド人も「GMAT 760点」とか言っていた記憶があります。)


もっとも、TOEFLやGMATといった試験は(入学審査にあたって)足切りに使われるだけなので、これらの試験で高得点をとったところで合格は保証されません。また、(私の経験に過ぎませんが)これらの試験の高得点とビジネススクールの成績との相関関係も小さいと思います。


もっと言えば、ビジネススクールの成績と卒業後の(収入を含めた)ビジネスの成功の間にも大して相関関係がないと言われてます。もちろん、Average Salary(平均収入)という点では(GMAT平均点の高い)トップビジネススクールの方が高いというデータがあるので、
 (GMATやTOEFLといった)試験で高得点をとる
     ➡  (ランキングの高い)ビジネススクールへの入学可能性が高まる
        ➡  卒業後の高収入の可能性が高まる

という連鎖はあると思います。


「試験で高得点≠入学許可」というアメリカの試験制度は、(試験の得点のみで決まる)日本の試験制度とはかなり異質なものです。この点、社会人になってからの(MBA受験のような)大学院受験であれば、自分なりの受験戦略(作戦)を組み立てるという面白さがあります。しかし、(年齢的にもそこまでしたたかでない)大学受験の場合には、試験の得点で合否が決まる日本の試験制度の方が対策が立てやすいし、納得感も高いと思います。


日本の大学受験で「裏口入学」が発覚すれば大問題になりますが、米国の場合には表から堂々と入ってきます。大学運営には大変なお金がかかります。多額の寄付・政財界の大物とのパイプ作りは、米国の大学運営にとって非常に重要なことなのです。




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posted by 凝り性親父 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 親父の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

【社会科】学習指導要領と地理学習

3年生になると(生活科の授業に代わり)社会科の授業が始まります。学校での学習内容を聞くと、地図を持って街に出かけて行って街並みを見て地図と照合したり、商店街について調べたり、スーパーに行って商品の産地や陳列の方法・工夫など調べるといったような学習を行なっています。身の回りの地域の学習を通じて、社会生活に対する理解を深めることが中心となっているようです。


この点、小学校学習指導要領では、社会科の教科の目標として以下のように記載されています。

社会生活についての理解を図り,我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を育て,国際社会に生きる平和で民主的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う。


短い文章ですがなかなか含蓄に富んだ文章だと思います。
社会科という教科を学習する目的は、
  @社会生活についての理解
  A我が国の国土と歴史に対する理解と愛情
  B公民的資質の基礎

にあるということです。


また、3年生・4年生で学ぶ社会科の目標は以下の通りとなっています。
(1)地域の産業や消費生活の様子,人々の健康な生活や良好な生活環境及び安全を守るための諸活動について理解できるようにし,地域社会の一員としての自覚をもつようにする。
(2)地域の地理的環境,人々の生活の変化や地域の発展に尽くした先人の働きについて理解できるようにし,地域社会に対する誇りと愛情を育てるようにする。
(3)地域における社会的事象を観察,調査するとともに,地図や各種の具体的資料を効果的に活用し,地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力,調べたことや考えたことを表現する力を育てるようにする。 (アンダーラインは筆者による)


小3・小4では普段生活している身近な地域の学習を通じて、社会生活に対する理解を深め、小5になると国土や産業に対する学習(=地理学習)が本格的に始まり、小6では歴史と公民の学習に進むという流れのようです。


言い換えると、まずは身近な地域の学習を経てから(より抽象的な国土の)地理学習へ進み、次に時間軸を採り入れて「過去」から「現在」に至る人間の歩みという歴史の学習へと進みます。その後、国土や歴史の理解を前提に、(現在の)国家や政治に関する(公民の)学習へと繋げていくという方向性になっているようです。このような学習段階を経て社会科を学習することはとても理にかなっているように思えます。


一方、中学受験を考慮すると社会科の知識を蓄積すること(=暗記や記憶)も必要となります。もっとも、頭の中にある知識をベースに新たな思考が進むという面もあるので、暗記や記憶も大切だと思います。


ということで、前置きが長くなりましたが、以下の教材を使って学習を開始することにしました。

地理カード.jpg


付録のカードを切り取るのに結構手間取りましたが、クイズ形式で楽しみながら学習できそうな雰囲気です。我家の場合、毎月の「リトルくらぶ」の(理科と社会の)教材にもまったく取り組めていないことから、「せめて地理だけでも・・・」ということで、休みの日などを中心に取り組みたいと思います。






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posted by 凝り性親父 at 23:07| Comment(5) | お勉強(小3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

角度の基礎から素因数パズルへ

サイパー思考力練習帳シリーズの「角度の基礎」が終わったので、素因数パズル―(サイパー思考力算数練習帳シリーズ)に入ります。

素因数.jpg

「角度の基礎」では、対頂角・同位角・錯角の他、三角形の内角の和、三角形の外角などを学習しました。また、三角定規問題や時計の短針と長針でできる角度など面白い問題にも取り組むことができました。三角定規問題では、2つの三角定規の角度を覚えておく必要があり、また、時計の問題では、長針と短針がそれぞれ1分間に動く角度(長針:6度,短針:0.5度)を覚えておく必要があります。


角度の問題については当初は何となく苦手意識を持っていたようですが、1冊取り組んだ結果大分自信を深めることができたようです。


角度は、「予習シリーズ 4年上」の前半で登場しますが、それまでは基礎的な内容について時々復習をしていきたいと思います。



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posted by 凝り性親父 at 22:35| Comment(0) | お勉強(小3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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