2018年01月20日

「順列」から「組み合わせ」へ

サイパー思考力練習帳シリーズの場合の数1書き上げて解く順列が終了し、場合の数2書き上げて解く組み合わせに入りました。


組み合わせ.jpg

どちらも計算で場合の数(順列・組み合わせ)を求めるのでなく、樹形図等を丁寧に書き出す作業を主眼とした問題集です。サイパー思考力練習帳シリーズは確か小2の春頃から使い始めた記憶があります。小2の頃は断続的に使用していましたが、小3になってからはトップクラス問題集の取り組みを見送ったこともあり、3点セット(計算/漢字/リトルくらぶ)以外の算数教材の定位置となった教材でした。


分野別に基礎から積み上げていくことができる問題集で、1冊あたりの分量も手頃なので、娘も負担なく取り組むことができたようです。









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posted by 凝り性親父 at 23:20| Comment(0) | お勉強(小3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

サピックス入室試験(2)【2018年1月】

前回に続き、今回は試験結果の振り返りです。


【全般】
まず、受験者数が5600名を超えていることに驚きました。
我家は定点観測で組分け試験を受けていますが、受験者数は1200名(小2/7月)➡ 3300名(小3/7月)➡ 5600名(小3/1月)と、1年半で5倍近くまで増加しています。


受験者数の男女比は、男子:女子≒58:42という割合で、男子の割合が相対的に高くなっています。また、(娘の成績表を見る限り)算数の高得点者は男子、国語の高得点者は女子の割合が高いと推察されます。


【成績】
算数は最後の大問を解いている途中で時間切れだったようで、最後の大問はすべて空欄でした。しかし、それ以外の解答箇所は全問正解しており、まずまずの成績でした。


ただ、最後の大問は(後半はともかく)前半の小問については正答率が比較的高いので、この辺りまで到達した生徒は比較的多かったようです。試験や問題形式への慣れもありますが、現段階でややスピードが不足しているのかもしれません。今後の課題です。


一方、国語については正答率の高い問題をいくつか落とし、かつ、記述問題の失点もあったため、凡庸な点数でした。記述問題の失点は(トレーニング不足なので)想定内ですが、読解問題はかなりの長文で珍しく苦戦したようです。国語については2月から進学くらぶが始まるので(予習シリーズを利用して)力をつけていきたいと思います。

組分小4(1).jpg


【コース基準】
今回の試験は1学年20コースを超える大規模校舎で受験しましたが、最上位のα1と下の2つのクラスを除けば、1クラスの基準点の幅は2点〜7点と極めて狭くなっています。


娘の得点に該当するクラス(α中下位クラス,全体順位で上位8〜9%)だと、小問1つできたか否かでクラスが入れ替わります。いずれにしても、基準点の幅が非常に狭いので、(ちょっとした試験の出来/不出来によって)クラスが大幅に変動することも珍しくないと思われます。ということで、現段階でどのクラスに位置しているかに関しては、あまり大きな意味はないと感じました。


【クラス数は多い方が良いのか?】
サピックスは少人数(1クラス15〜20人)のクラス編成によるきめ細かい指導が特色なので、(校舎内の)生徒数が多くなればクラス数が増えるのは当然の帰結です。「クラス数が多い/少ない」のメリット・デメリットはそれぞれあり、このあたりは各ご家庭の考え方次第と思われるので一概には言えません。以下は、我が家の(現状の)考え方です。


塾で学ぶ大きな意義は、学校や家庭とは違った刺激が得られることだと考えています。その刺激は、塾の授業(講師)から得られることだったり、一緒に学ぶ子供達から得られることだったり、あるいは、塾のテストだったりします。この点、我家では普段の授業を通じて得られる知的好奇心に対する刺激、クラスメートの発言等から得られる刺激に期待しています。もちろん(塾で行われる)テスト結果にある程度拘ることも必要になると思いますが、あまりにもクラス数が多くなると過度な競争に巻き込まれてしまい、「適度な刺激を受けつつ、ある程度落ち着いた環境で学ばせたい。」という我家のスタンスから外れてしまう危惧も感じています。


自分自身の高校受験時の経験(中学時代に通っていた塾のクラス数は3クラス)から、仮にサピックスに通うとしたら、規模の小さい校舎(クラス数が片手かせいぜい1けた)が望ましいと考えています。


将来的にサピックスに通う可能性はかなり低いと思いますが、自宅から通える範囲でこの条件に合った校舎があるかどうか、リサーチだけはしておきたいと思います。




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posted by 凝り性親父 at 22:24| Comment(0) | 低学年の試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

サピックス入室試験(1)【2018年1月】

中学受験暦では低学年の最終月となりますが、1月8日(月)に受けたサピックスの入室試験(兼 内部生の組分け試験)の結果が本日出揃いました。2月からの通塾予定がない「定点観測」目的の試験なので、「受けるか否か」を決めかねていました。しかし、最近外部試験を受けておらず、「勘を取り戻しておくのもいいかも」と思い、前日ギリギリのタイミングで申し込みをしました。受験したのは前回と同じく都内の大規模校舎です。


入室説明会から入室に至るスケジュールは以下の通りです。

  入室説明会        1月 6日(土)
  入室テスト        1月 8日(月)
  採点前答案アップ     1月 9日(火)
  成績速報(ネット/郵送) 1月12日(金)
  コース基準表・講評    1月16日(火) 
  入室オリエンテーション  1月23日(火)
  入室手続き        1月25日(木)まで
  授業開始         2月 8日(木)



【入室説明会】
今回の試験に先立って6日(土)に入室説明会が行われましたが、(予定が入っていたので)昨年12月の説明会に出席しました。なお、入室説明会は全学年共通なので全般的な話が中心となるようです。


【入室テスト】
試験の申込は試験前日の15時までに、サピックスのホームページ(マイページ)から行います。なお、外部生の場合、初回はマイページの新規登録が必要となります。


当日の試験は学年によって科目と制限時間が異なりますが、3年生(新4年生)は、国語と算数の2科目で制限時間は各科目40分でした。また、新4年生までは試験終了後に体験授業(20分ほど)を受けることができます。今回久々に体験授業を受けましたが、内容がかなり面白かったらしく、「(4年生から)サピックスに行きたい。」という予想外の反応もありました。


【採点前答案アップ】
試験翌日(9日)の午後3時、マイページに(子供の)採点前の答案がアップされます。試験直後に復習をしたいという要望に応えてこうした仕組みになっていると思います。高学年になると活用できる仕組みかもしれませんが、我家では採点前答案は活用していません。


【成績速報】
12日(金)の午後3時に個人別の成績表・入室基準点(各校舎共通)がマイページにアップされます。また、(週明けに)郵送で成績表等(入室関係資料を含む)が送られてきます。なお、コース基準表はSAPIXの各校舎によって(クラス数等が)異なるため、この段階では発表されません。


【コース基準表/試験の講評】
16日(火)の午後3時に、入室希望校舎のコース基準表がマイページにアップされます。また、試験の狙いや講評も同時にアップされます。


【入室オリエンテーション】
来週の23日(火)に入室オリエンテーションが行われる予定です。できれば参加したいのですが、残念ながら仕事の都合で参加できません。入室の有無は別にして一度は参加したいと思います。


通塾時期については小4の夏以降または新小5からという線で考えており、現段階での(通塾の)最有力候補は四谷大塚です。ただ、(今回の娘の感想から)サピックスも候補として残しておきたいと思います。


試験結果の振り返りは次回行います。




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posted by 凝り性親父 at 22:47| Comment(0) | 低学年の試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

1月第2週の進捗

1月8日〜1月14日は予習シリーズ下巻の第17回の学習週となります。予習シリーズのスケジュールを参考にしながら学習を進めている我家の進捗は以下の通りでした。


【リトルくらぶ関係】➡ 優先順位1
 @ジュニア予習シリーズ 算数1月号 ⇒ 第18回途中 
 Aジュニア予習シリーズ 国語1月号 ⇒ 第18回途中
 Bジュニア予習シリーズ演習問題集 算数 下 ⇒ 第16回途中
 Cジュニア予習シリーズ演習問題集 国語 下 ⇒ 第17回途中
 Dホームワーク(1月号) ⇒ 日付通り
 

【計算(小4以降)】➡ 優先順位1
@予習シリーズ 計算「5年上」(抜粋) New ⇒ 3−@
A計算練習800題 4年(桐杏学園) ⇒ 41回/100回
B計算問題 中学入試対策ゼミ(朝日学生新聞社)⇒ 第11回 分数のたし算・ひき算


【漢字(小4以降)】➡ 優先順位2
@下村式 漢字ドリル(小6) ⇒ 166字/181字
A漢字検定6級 出る順5分間対策ドリル New ⇒ 45/66


【その他の学習】➡ 優先順位3
@場合の数1―作業性の特訓 書き上げて解く順列
A予習シリーズ計算 小4上 [1行問題] ⇒ 一時休止  
Bパワーアップトレーニング3年(サピックス) ⇒ 28/50
C都道府県地理カード(サピックス) 
 



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posted by 凝り性親父 at 22:15| Comment(0) | お勉強(小3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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