2021年02月27日

ゆったりと過ごす日々

中学受験が終了して早くも3週間が経過しました。
随分昔のことのように感じます。

最近は、受験勉強でかなり犠牲にしてきた残りの小学校生活を挽回するかのように、自由に過ごしています。

放課後友達と遊んだり、録画していたテレビ番組を見たり、楽器を演奏したり、(小学校での話題にイマイチ入れなかった?)「鬼滅の刃」を全巻読破したり…。

また、受験後は「古典が読みたい」ということで、文庫本を読んだりしています。






さらに、受験勉強ですっかりなまってしまった体力の回復も。
受験期間中も(試験日以外は)学校には毎日通っており、体育の授業や休み時間の運動も普通にあったようですが、十分な運動ができる様な状態になく、結果、かなり運動不足になっていたようです。
(コロナの影響により子供たちの体力は随分落ちている気がします。)

中学受験終了後に「縄跳び」も新調したのですが、「二重跳びは40回位しか跳べなくなった〜」と悔しがっていました。
もっとも、休みの日に跳んでいる姿を見たのですが、無駄な動きが多く「これでは回数はあまり跳べないだろうな〜」というレベルです。

卒業式までに自己最高記録を更新するのは難しそうです。


「中学では運動部と文化部の両方に入る。」と息巻いていたのですが、「どちらかしか入れないと思うよ」と言ったところ、「なら…運動部にする。」ということのようです。

「用具を買って欲しい」というリクエストもあるのですが、「抽選とかで希望のクラブに入れない」ということもあるので、入学(入部先が決定する)まで保留することにしました。

コロナが収まって、制約のない学生生活が送れるようになることを願っています。







posted by 父親目線 at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

中学受験を終えて

我家の中学受験も無事終了しました。

第一志望校は涙をのみましたが、幸いにも別の志望校から合格通知を頂くことができました。

今は入学先が決まって家族全員ホッとしています。


思い起こすと、すべての模試が終了した12月以降は、「冬期講習 → 受験校の最終決定 → 出願」という怒涛の日々になり、そのまま1月校の受験に突入しました。

そして1月入試が終了した後に塾で決起大会を行い、東京入試へ!


受験がスタートすると、受験スケジュールに沿って毎日のやるべきことをこなすだけでした。

今年は入試応援がなかったので、モチベーションの面でどうなるか少し心配でしたが、結論から言えば「影響なかった」ようです。
入試の日は朝起きて計算問題をやり、少し早目に受験会場へ向かい、帰宅後は翌日受ける学校の過去問の復習や理社の暗記物を確認するというRoutineに徹しました。また、睡眠時間についても、「午後9時就寝、6時起床」を維持しました。

入試会場には有休をとった妻が同行してくれました。ということで、入試期間中は私の出番はありません。

会社や自宅で、「そろそろ会場に着いたかな」とか「試験が終わった頃かな」などと、ドキドキしながら連絡や帰宅を待っていました。


ドラマ等でイメージする中学受験の姿とは異なり、ドラマチックな中学受験ではありませんでしたが、(親子とも)充実した経験だったと思います。

また、この1年間、コロナ禍という事態に直面して(メンタル耐性も強化され、親子ともに)「少々のことでは動じなくなった」ということもあるかもしれません。


そして、中学受験を経験して実感したのは、「中学受験は単なる通過点」ということ。

「合格の喜び」や「不合格の悔しさ」というのは1〜2時間もすれば消えてしまう一時の感情。

むしろ肝心なのは、入学した学校で過ごす6年間

受験した学校は(お試し校を除けば)「入学候補先として厳選したリスト」なので、どの学校に進学しても十分納得できるものでした。


私は普通の公立中学出身なので、良くも悪くも高校受験で分断される学生生活を送りました。

「娘には、中高一貫校というシームレスな環境で充実した6年間を過ごして欲しい」…これが、我家が中学受験を目指した大きな理由でした。


現在の娘は、好きなテレビ番組(特にバラエティ系)を見たり、思う存分睡眠をとったり、(制限していた)読書三昧の日々を過ごしています。

また、塾通いで遊べなかった学校の友達数人と、休日に遊ぶ約束もしているようです。

中学受験で犠牲にしたものも数多くありますが、残り少ない小学校生活を楽しんで欲しいと思います。


今年中学受験をされた皆様、本当にお疲れさまでした。



posted by 父親目線 at 20:36| Comment(4) | 親父の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月31日

ラストメッセージ

明日は2月1日 いよいよ東京の中学入試が始まります。

長かったような短かったような 楽しかったような大変だったような…

色々な想いを抱きながらの中学受験となります。


コロナ禍で大変な時期もありました(今も続いています)が
雨の日も 風の日も 暑い日も 寒い日も…
塾には2年間休まずに、そして楽しく通いました。

私自身は塾通いに懐疑的な時期もありましたが、
小学生の子供には−特に娘には−塾通いが学習の大きなモチベーションになったようです。
そして、「塾に通うだけ」でも大変な努力だったと改めて思います。
(私だったら多分途中で辞めてますから...)

小学校も6年間(1日だけ休みましたが)先週末まで休まずに出席しました。
「学校が大好き」という娘の特性のおかげで、親として大分楽をさせてもらったと思います。


ただ、時々(?)イヤミを言ったり 喧嘩もしたりもしました。
(親に似て、かなり頑固ですから…)

その都度「大人げないな」と反省したりもしました。
親として、少しは成長できたでしょうか?


試験結果がすべて分かるのは、もうしばらく先です
結果がどうなるかは分かりません。

しかし、確実に言えることがあります
それは、娘が3月に小学校を卒業して、4月からは中学生になることです

ついこの前生まれたと思ったら、もう中学生なのですね…

「もうひと踏ん張り、頑張ろう!!」





2021年に中学受験を迎える親御さんへ


今まで大変なご苦労だったと思いますが、ゴールはもうすぐです。

皆様のご家庭にやがて訪れる、輝かしい未来を確信しています










posted by 父親目線 at 20:08| Comment(0) | 親父の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月17日

受験直前期に思うこと

久々の更新になってしまいました。

気がつけば1月も中旬。 既に埼玉入試がスタートしています。

今週から千葉入試が始まり、そして再来週はいよいよ東京入試へ突入します。

2年間通った塾の授業も今週で終了し、いよいよ最後の総復習といった感じになります。


考えてみると、この1年間は本当に予想すらしなかったような出来事が起きた年となりました。

昨年の今頃には全く想定すらしなかった状況が世界規模で発生しました。

その中で、中学受験生や受験生をお持ちのご家庭は相当にご苦労されたことと思います。


我家でも色々課題は抱えつつも、何とかここまでたどり着くことができました。

残り1ヶ月弱、体調管理に留意しつつ、試験当日に心身ともにベストな態勢で臨めるようにすることを心がけたいと思います。



最後になりましたが、コロナ禍という大変な時期を乗り越えてきた「中学受験生と親御さん」にとって、輝かしい未来が到来することを祈念いたします。









posted by 父親目線 at 15:59| Comment(0) | お勉強(小6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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